安全・安心なインフラを未来へ「あけぼの産業」は、老朽化した橋脚の耐震補強工事、支承取替工事をはじめとした橋の長寿命化や安全性を確保するための工事を担っています。また、近年の技術進展二番う施工機また、近年の技術進展二番ト部材のプレキャスト化が工事に採用されている中、都市部等の制約がある現場では、クレーンのみでの施工が困難であるケースがあります。このような場合に、曳家技術を駆使して、重量物の移動を行う工事を担っています。 WORKS工事内容 支承取替工事上部構造の温度応力による伸縮や地震力を分散する目的として、上部構造と下部構造の間に支承と呼ばれる部材が設置されています。既存支承は、現行基準に適合していないものや劣化している支承があり、新しい支承に取り替えが必要な場合があります。当社では、上部構造の荷重を支承部から油圧ジャッキへ仮受けし、既設支承を撤去して新しい支承へ交換する工事を行っています。 橋脚耐震補強工事地震発生時にもインフラを通常通り稼働させるために、既存橋脚の耐震性能を向上させる工事が行われています。当社では橋脚の耐震補強工事の内、橋脚から反力をとり、油圧ジャッキで橋脚回りに鋼板を圧入する鋼板巻立て工法に携わっています。 床版架替工事主に高速道路の更新事業で採用されており、老朽化や劣化している床版を撤去して、プレキャストPC床版に新しく架け替える工事です。既設床版撤去時に油圧ジャッキを用いて床版と桁部を剥離させ、撤去箇所に随時新しい床版を設置していく工事に携わっています。 施工機械移動工事近年の技術進展に伴い、施工機械の大型化が進んでいますが、都市部では工事を進める上での制約が厳しく、狭隘なエリアで大型機械を移動しなければいけないケースがあります。当社が保有する重量物移動用の特殊機械、油圧ジャッキやノウハウを駆使することで、厳しい制約の中でも数十~数千トンまでの重量物を移動することが可能になります。 プレキャストコンクリート移動工事コンクリートの高品質化や施工性向上等を目的として、コンクリート製品(以下、PCa)の採用が増えており、通常はクレーンにてPCaを設置しますが、現場の制約によっては、PCaを直接クレーンで設置できない場合があります。当社の重量物移動用の特殊機械を扱うことで、クレーンを盛替えずにPCaを随時設置することが可能になります。 アンダーピニング工事都市部では多くの既設構造物がある中で、新設の地下構造物を築造しなければなりませんが、掘削による影響で地下構造物の周辺地盤は緩み、その影響により既存構造物へ悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。そこで、地盤が緩む前にあらかじめ既存構造物を仮受けする工法をアンダーピニングと言います。当社では、高精度の油圧制御技術を駆使することで、既存構造物の仮受工事を行っています。 支承取替工事 橋脚耐震補強工事 床版架替工事 施工機械移動工事 プレキャストコンクリート移動工事 アンダーピニング工事あわせてご覧ください 施工事例 CONTACTお問い合わせ ━ お見積もり依頼や採用に関しては、お気軽にお問い合わせください。 Webからのお問い合わせ